C言語 文字列データに書式付きで出力 - stdio.h - [ sprintf ]

2008.10.14 Tuesday | by LRESULT


字列データへ書式付きで出力するには、sprintf()を使用します。

sprintf()は、その名の通り、printf()関数とよく似てます。
sprintf()の最初の 「s」 は、strings です。


sprintf
書式 int sprintf( char *s, const char *format, ... )
機能 文字列に書式付きで出力
引数 char *s : 出力する文字列の格納
const char *format : 書式文字列
... : 可変個引数。書式で指定された変数をカンマ区切りで指定
戻り値 出力したバイト数(文末の¥0は含まない)を返します。


格納した文字列には、文末に ¥0 が付加されます。





サンプルコード
書式付き文字データ (123を16進数にした文字列 )を、
printf()と、sprintf()で作成し、画面に表示してみます。
#include <stdio.h>

int main(void)
{
  int i = 123;
  char s[10];

  printf( "16進数で表示¥n" );
  printf(      "i = %#x¥n", i );  /* 0x7b */
  sprintf( s, "i = %#x¥n", i );  /* 0x7b */
  puts( s );

  return 0;
}



結果
16進数で表示
i = 0x7b
i = 0x7b
と、表示されます。

printf
()と、sprintf()は、画面か文字列かの違いで
基本的には同じ使用方法です。

カテゴリ:C言語 stdio.h | 21:54 | comments(0) | trackbacks(0) | -


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