C言語 小数点の切り捨て - math.h - [ floor ]

2008.09.03 Wednesday | by LRESULT


数点の切り捨てには、floor()を使用します。


floor
書式 double floor( double x )
機能 小数点の切り捨て
引数 double x : 切り捨てする元の値
戻り値 小数点以下を切り捨てした値





サンプルコード
浮動小数点の、『6.54321』 と 『-6.54321』 を切り捨てした値を求めます。
#include <stdio.h>
#include <math.h>

int main(void)
{
  double a = floor(  6.54321 );
  double b = floor( -6.54321 );

  printf( "a=%f b=%f¥n", a, b );
  return 0;
}



結果
a=6.000000 b=-7.000000
切り捨ててますね。

カテゴリ:C言語 math.h | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -


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