C言語 現在のロケールで文字列の変換 - string.h - [ strxfrm ]

2008.11.20 Thursday | by LRESULT


在のロケールで文字列の変換を行うには、strxfrm()を使います。

少しややこしいのですが、strxfrm()で文字列を変換後にstrcmp()で比較した結果と、
変換前の文字列を、strcoll()した結果が同じになるように変換するらしいです。
また、ロケールのLC_COLLATEカテゴリに依存します。


strxfrm
書式 size_t strxfrm( char *s1, const char *s2, size_t n )
機能 現在のロケールで文字列の変換
引数 char *s1 : 変換結果の格納先
const char *s2 : 変換する文字列
size_t n : 変換する文字数
戻り値 変換後の文字列バイト数を返します。


カテゴリ:C言語 string.h | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | -


コメントする











この記事のトラックバックURL

http://simd.jugem.jp/trackback/138

トラックバック